マキヌシが贈る190戸のビッグプロジェクト 烏帽子形公園の紅葉
烏帽子台周辺も紅葉で色づいてまいりました。
春夏の新緑も私達を元気にさせてくれますが、紅葉も何か気持ちを落ち着かせてくれます。
またまたミニ知識シリーズです。
さて、みなさんはなぜ紅葉するかご存じですか?
少なくとも我々の目を楽しませるためではないです。
実は、
夏、葉っぱが緑色なのは、光合成に必要な葉緑体(←クロロフィルという緑色の色素がたくさん含まれている)が葉にたくさん集まっているからです。
冬の間は、太陽の光が少なくて光合成があまりできないので、広葉樹は葉っぱを生かしておく分のエネルギーを節約するために葉っぱを捨てててしまう(落葉)のですが、
葉っぱを捨てる前に、葉緑体を分解して、葉緑体の中の養分を回収するのだそうです。
そして葉緑体がなくなることで、それまで隠れていた黄色の色素が見えるようになるのだそうです。
(ちなみに赤色は、葉っぱを落とす時に新たに作られる色素なので、黄色に変わるのとはまた別のしくみらしいです)
葉を落とす前に葉緑体から栄養を取り出すなんて、無駄がないですよね。
こういう、生き物って良くできているな〜という感動があります。
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